今までのチャレンジ

【BCL】CRI 中国国際放送局に受信報告書を送って分かったこと

更新日:

こんにちは、傳兵衛です。

 

今回は、中華人民共和国のCRI中国国際放送局北京放送局を受信して、電子メールで受信報告書を送りました。

その結果、自動返信システムですぐに返信がありましたが、その内容と注意点を紹介します。

BCLの再スタート情報として、またはBCL初心者のお役に立てれば幸いです。

 

はじめに

この放送局は、40年近く前の小学生の頃からお馴染みの放送局でした。

その時は、独特のイントネーションで「こちらは、ぺキ〜ン放送局です」というIDをよく聞いたものです。
現在も、「CRI中国国際放送局北京放送局」ですと、オープニングで放送していました。

 

今回は、朝8時からの短波放送 9.720kHzを1時間にわたって受信しました。
朝の放送は、前日の再放送です。

CRI中国国際放送局の周波数や番組表は、公式ホームページで最新のものを確認できます。
ホームページの最下段「ラジオ」の項、「番組表と周波数」からジャンプ出来ます。
リンクはこちら。

 

 

受信と受信報告書の作成

この日の放送は、若干のフェージングがありましたが、概ね良好に受信出来ました。
受信内容確認のために、曲名を書き留めるのにも問題はありません。

念のため、ネットで曲名を調べると、多くの曲が日本語のHPで紹介されているのに驚きました。
これで、曲名の間違いも無くせます。
昔とは、大違いです。

受信報告書は、別のブログでテンプレートを紹介しています。
テンプレートのダウンロードも出来ます。
参考にしてください。リンクはこちら

 

CRI 中国国際放送局 北京放送局 日本語放送 受信報告書

 

受信報告書の送付

受信報告書の送付先は、公式ホームページ「日本語部紹介」の最下段に掲示されています。リンクはこちら

掲示されているのは、中国北京市の連絡先、東京の私書箱、Eメールアドレス、中国のファックス番号などです。

わたしは、Eメールで、掲示されているアドレスに受信報告書を添付して、送ることにしました。
すると、自動返信で、下記のメールが届きました。

(これは自動返信メールです)

リスナーの皆様

弊局日本語放送はラジオや公式サイト(japanese.cri.cn)、スマホ向けアプリ「KANKAN」、フェースブック(CRI日本語)、ツイッター(@CRIjpn)など多様な手段を通じて記事や音声、動画コンテンツを発信しております。それらをご視聴いただいた上、ご感想やご意見などがございましたら、いつでもお気軽にお聞かせください。
そのうち、ラジオ番組の受信に関してですが、Eメールによる受信報告に対しては電子版の受信確認カードのみ、お手紙による受信報告に対しては紙の受信確認カードのみを発送させていただいております。
新型コロナウイルスによる感染症が続く中、ぜひしっかりと予防対策を取りましょう。
リスナーの皆様やご家族の方々の平穏無事と感染症の早期終息をお祈りしております。

中国国際放送局
日本語部  返信係

つまり、今回わたしは受信報告書をEメールで送ったので、「電子版の受信確認カード」しか受領出来ないそうです。

正直、紙の受信確認カードが欲しかった・・・

学生の頃、学校から帰ると、ドキドキしながら郵便受けを覗いたのを、今でも覚えています。
国際郵便が届くという、自己満足的優越感が忘れられません。

またリベンジして、次回は受信報告書を国際郵便で送って、紙の受信確認証を必ずゲットします。
そして、アルバムに収納して、ニヤニヤ見返す日々をおくります。

 

 

おわりに

CRI中国国際放送局北京放送局」は、受信が簡単な入門短波放送局です。

公式ホームページを参照して、最新の周波数や番組表を確認して、ぜひ受信に挑戦してください。

注意点として

「電子版受信確認カード」でよければ、受信報告書をEメールに添付すればいいですが、
紙の受信確認証が欲しい時は、受信報告書は手紙で中国または日本の私書箱に送る。

 

この情報がみなさんのお役に立てれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-今までのチャレンジ
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 定年退職あぶはち取らず , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.